新年あけましておめでとうございます。
昨年は政治の面で大きな節目の年でありました。
民主党を中心とする政権交代・佐竹秋田県新知事の就任、そして穂積志秋田市長の誕生であります。
いずれも政治に大きな変化を求めているものと思われます。
衰退する国と地方、生活が厳しく先が見えない不安などが変化を求める要因であると思います。
これは政権が変わろうと首長が誰になろうと大きな変化はないと私しは思います。
国の型を変え地域が主体的に政治を押し進めるアメリカや欧州連合のようなまさに地域主権型道州制に変わることにより様々な課題を克服できるのではと思っています。
今年は地域主権型道州制にじっくり取り組んでみたいと思います。
今年の寅は八白中宮の年で変化が多い年であるが驚かず無難な心で受け入れるのが大切とあります。
県民の心をしっかり受けとめ一つ一つその不安、課題、希望、夢を実現していけますよう大きな声で発言していこうと思います。
匿名でも結構ですので様々な「声」をお聞かせ下さい。
今年もまた一年よろしくお願いします。
「借金八百兆円 子どもツケで酒を飲んでいる親みたいじゃないか」電車の中の広告にあったものです。
2010年1月3日
秋田県議会議員 瀬田川 栄一
県民の皆様へ
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