瀬田川栄一の公式ホームページ 想うほど 語るほどに熱くなる秋田
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●新着情報
2011年02月14日 活動報告 に「平成21年6月〜平成22年9月定例県議会議事録」を追加しました。
2009年07月02日 活動報告・詳細 2009年 に「新会派・県民の声の立ち上げへ」を追加しました。
2009年06月10日 活動報告・詳細 2009年 に「野田聖子消費者庁担当大臣に要望書を…」を追加しました。
2008年12月01日 県議会 議事録 平成20年度を掲載しました。
県議会議事録に平成20年9月定例分を追加しました。
引き続き県民の声で頑張ります。

改選後、一人会派として引き続き“県民の声“で活動を続けていくことになった。
部屋(控室)は議会棟の一階でありますのでどうぞ気軽に足を運んでお茶でも飲んで下されば幸いです。
私自身も県議三期目に入る訳ですが福祉環境常任委員・議会運営委員・災害対策特別委員の役職であり多忙な毎日を送っています。
改選してから約四ヵ月間が立ち、私が今考えていることをいくつかテーマごとにかんがえを申し述べてみたいと思います。

福祉・環境委員会で放射能問題を質問する 6月議会の総括質疑では日本海高速の早期建設について佐竹知事と議論

(1)災害対策について =国土軸を日本海側につくれ=

まず言えることは三月十一日の東日本大震災で誰もが感じたことは津波と原発について改めて考えさせられたことであります。地震並びに大津波についてであります。 が、M9.0という世界で四番目に大きい地震があったことについて「千年に一度だから」という理由で原発を含め十分な対策をとってこなかったことが被災地はもちろん、あらゆる地域で被害を大きくした理由と思う。そして太平洋岸に片寄った日本の国土軸がその回復を大きく遅らせている。日本の七割の人口と産業が集積し、その地域はエネルギーと水、食料の多くを日本海側の地域に依存している。そうした意味から日本の国土軸を日本海側にも整備する必要があることも言うまでもない。それは高速道や新幹線のネット化であると思う。まさに均衡のとれた整備が求められているのでありあます。

(2)原発から徐々に自然エネルギーに転換を

次に原子力発電についてであるが、すでに世論が方向を示しているように時間(数十年)をかけ脱原発から自然エネルギーへの転換の時期を迎えた事は確かなようだ。 とりわけバイオマスと太陽光そして低調波や騒音などを克服した時の風カエネルギー、小水力や地熱などが主力になるようにしなければいけないいと思う。特に個人として進めたいのはし尿のガス化である。
神戸市ではすでに国の補助でし尿をガス化し大阪ガスに売却し、一部は市関係の車両に使用している。し尿は世界のどこでも必ずあるし、有力な資源である。秋田ではほんの少しを推肥化するため使用している。あとは予算を度外視した燃料にしている以外は焼却している現状にある。
堆肥化は農業県としては有効であり、このまま進め、あとはガス化して新エネルギーの確保に努めるべきと考えている。しかもこの原材料は尽きることがないのである。 一歩進めてこの技術を人口数に合わせてプラント化し秋田から世界に輸出する。例えば人口五千人働くビル、人口十万人の町などはそれに相当する規模の設備を設置しガス化すればそれはかなりのエネルギーを自ら確保できるはずであります。こうしたことを私は今構想している。近いうちに長岡市がゴミとし尿のガス化をはじめるようだ。

(3)大津波対策は全く不充分

次に大災害時の対応とりわけ津波についてであります。
私も5月25日〜26日の二日間福島県相馬市から岩手県釜石まで海岸線を中心に被災状況を見てきました。これまでの津波対策は3月11日の東日本大震災の津波の大きさから大きく転換することになるのは必須だ。例えば秋田市は3.5mぐらいの津波の高さを想定したものであり、県内の各市町村もほぼ同様であります。現在専門家の間で検討されているが少なくても高さ15mぐらいの津波を想定した所と避難ルートを決め、出来るだけ早く市民に周知することが必要と思う。
次に情報の伝達方法であるが私の個人的意見では防災ラジオを各個人で購入することが望ましいと思いま、これは富士市などですでに実施されており、乾電池と普通電源で普段はラジオ・FMの放送が聴け、災害時になると強制的にスイッチが入り高音量になるのが防災ラジオの特色で富士市などでは2,000円からの価格である。 秋田市では防災無線(約15億円)や海辺に7か所のスピーカーの設置を検討している。
津波の避難場所としては3階以上のビル・高台もしくは学校がその対象とならざる得ない。

(4)し尿をガスエネルギーに

最近関西に出張する機会があった。その際神戸市のし尿処理場を視察する事が出来た。人間のし尿をガスエネルギーとする他、大阪ガスに売却している様子を見ることが出来た。これは数年前から私自身考えていたことを神戸市が実践しているのである。
秋田県でもし尿処理場があるが、その大多数は採算の全くとれない燃料材にし、わずかを推肥にしている状況である。
このし尿をガス化し、プラント化することが出来れば逼迫したエネルギーの供給と雇用にも結びつく。この後県に提案し、実現の方向で努力してみたい。

(5)雑感  秋工ラクビーを全国の常勝チームに

様々な事から秋工ラグビー部の後援会長を引き受けることになった。インターハイ予選の決勝の後半を見たが中央高校に負けてしまった。往年の秋工ラグビーを復活するために母校に最後の恩返しするために会長を引き受けたが前途は決してやさしくはないようだ。
ラグビーの場合は花園予選が11月であることからこの夏どれだけ力をつけれるかが大事だ。全国で常勝出来るチームづくりを目指す為に役割を果たしたいと思っている。秋工ラグビーフアン並びに関係者から必勝のアイディアをいただければ幸いである。


5月25〜26日 相馬市から釜石市まで被災状況を視察・調査 自家用車で約800km走破

秋田県議会議員   瀬田川 栄一

●スケジュール
年月日内容
01月01日元旦  / 「元朝式」
01月02日
01月03日
01月04日
01月05日中央卸売市場「初せり式」 5:20
01月06日
01月07日
  • 消防出初式10:00
  • 保戸野消防団16:00秋田パークホテル
01月08日学術講演会並びに新年会(鍼灸マッサージ師会)秋月館10:30〜
01月09日
  • 「事務所開き」11:00
  • 学術講演会並びに新年会 (秋月館 10:00)
01月10日
01月11日
01月12日
01月13日勝平神社新年祭斎行16:00
01月14日出張 大阪
01月15日出張 東京
01月16日
01月17日
01月18日
01月19日
01月20日
01月21日「せたがわ県議を囲む新春の集い」 (キャッスルホテル 17:30〜)
01月22日
01月23日
01月24日
01月25日
01月26日
01月27日
01月28日
01月29日
  • 建築労組 中央支部総会(こまち温泉 懇親会14:00)
  • 保戸野コミセン臨時総会15:00
01月30日
01月31日
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マスコミ報道から見る瀬田川栄一県議の議会活動Vol.2 この他、2009年3月に発行した「マスコミ報道から見る 瀬田川栄一県議の議会活動 Vol.2」 冊子を希望者にお送りします。
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