インターナショナルスクールで幼い頃から英語を勉強する

近年では日本人国籍でも当たり前のように入学しインターナショナルスクールに通う姿が見られたり、進学先としての選択肢として考えている人も増えているようです。そもそもどんな学校?外国人や帰国子女専門と思われていた学校ですが、スクールによっては試験に合格することができれば誰でも入れるところが増えているようです。

 

しかし学校教育法に基づく「各種学校」として都道府県知事の認可を受けているのが全国に125校あり、その他の無認可校が多くあるなか文部科学省として数や実態を把握していないのが現状のようです。今子どもの将来を考えて興味をもたれている人もいることでしょう。ここではインターナショナルスクールの口コミ評判を交えて疑問やメリットなど紹介したいと思います。

 

スクールの実情を詳しく解説!

 

日本に在住する外国籍の児童のための教育施設となります。幼稚園(プリスクール)から小学校、中学校、高校まであり国で認可、不認可のスクールが多く存在しています。しかし認可校としても就学義務を履行したと認められず小・中学校に課程で学んだとしても義務教育を終えたことにはなりません。

 

この様な学校では学習指導要領は拘束されず各校独自の方針により編成されることになります。そのため公立高校では原則として受験資格は認められずに私立高校に関しては各校の判断となるようです。そして大学受験に当たっては文部科学相が外国人学校やインターナショナルスクールについても受験資格を認める等の流れがあるとされているようです。

 

2009年に開校した幕張インターナショナルスクールは学校教育法第1条に定められる学校として認可を得たところもあります。そして国際バカロレアは国際的な修了資格の代表的なものであり、日本にあるスクールも参加している学校は20以上あるようです。

 

メリット・デメリットとは?

 

インターナショナルスクールには芸能人やモデルさんの多くの人が卒業していますが、その多くは日系人か帰国子女となっています。しかし現在では自ら自分の子息を通わせるタレントも多く木村拓哉・工藤静香、石井一久・木佐彩子、葉加瀬太郎・高田万由子、本木雅弘・内田也哉子、早見優、Rikacoなど他にも多くいるようです。

 

一番の最大のメリットはやはり英語力が身に付くということになります。スクールでの日本語の授業以外は英語となりますので否応なしに自然と話せるようになるようです。そして自分の大事な子供を海外に留学させる必要もなく日本にいてマスターすることができますので、安心して通わせることができるとなっています。

 

そして様々な異文化との交流によりコミニケーション力も広がり将来においても活かせる場が多くなる可能性もでてくるようです。そして教育方針も自由なところも多く、実力主義的なところもありこれからのグローバル社会に対応でき、勝ち進んでいける能力も自然と身につけることができるようです。

 

しかしながらメリットがある反面デメリットとしては、インターナショナルスクールでは授業料が高いことがあげられるようです。普通の私立小学校に比較しても高く年間150~200万ほどかかると言われているようです。小学校の選択は子どもの意志も尊重し、将来性を見据えて決めることも大事でもあるようです。