算数は遊びで覚えるのがベスト

子どもだけではなく大人でも得意、不得意な分野があるのが普通で、何もかもが完璧となる人はどの世界においても存在しないのではないでしょうか。どんなに頭が良い人でも野菜が嫌いで偏食という人も良く聞かれ、運動神経は抜群だけど音楽は苦手という人など100点満点な人などいないのです。しかしその苦手を克服することは努力次第で可能となり、完璧に近づくことはできるようです。

 

ここでの問題は得意、不得意になる以前に算数は遊びで覚えるをテーマとし幼児が楽しみながら学べる方法を検証してみました。現在、苦手と感じているお子さんをお持ちの方も考え方を変え取り入れることで好きになることも期待できますので必読となっていますよ!

 

算数に遊びを取り入れるメリット

 

1.算数への意欲化

 

子どものみならず大人だって遊ぶことは好きなはずで、小さいお子さんならなおさらでもあります。算数と結びつけることで好奇心や探究心により答えを見つけ出そうと意欲が湧いてきて、楽しみながら問題を解くことができるようです。

 

2.知的能力、自主的態度、社会的適用能力、身体的能力、情緒の安定

 

算数の知識、技能を含んだ遊びは知識を理解し技能を身につけることができ、思考力、表現力、判断力、数的能力が養われることが期待できるようです。そして自分から進んで取り組み、仲間との協調性を育み協力して問題解決することも可能となるようです。そして運動を取り入れた学習では健康的に体を動かしながら子どもらしくイキイキとした中で身に付くことも予想され、生活の中でも自然と向き合うようになることも見られるようです。

 

現在ではコンピューターによる算数の遊びもありネット好きな子には夢中となるものとなっていますが、幼いころは五感の全てを使った遊びによって算数力を養うことができると「本当に頭がいい子の育て方」の著書にも書いてありました。そして最も最高の教材として「外遊び」と名言されています。計算ドリルを積み重ねるだけではなく、昔ながらの缶けり、かくれんぼ、木登りなど身体全体を使った遊びこそ算数に必要な推理、考える力、想像力などを養えるといっても良いようです。

 

そしてもう一つは家庭の生活の中で子どもと一緒に体感を通して数遊びをすることで、将来算数が身近なものと感じ素直に受け入れることができると言われています。例えば、おやつの際にお菓子を分けたり、数えたり、同じ種類と違う種類の区別をしたりと、日常の些細なことに親が子と一緒に取り組むことで養うこともできるようです。そしてジャンプした時の高さ比べやトランプ、オセロ、将棋など道具をつかってでも要素を引き出すことができるとしておすすめでもあるようです。